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Mr.ビーンの主題歌 [グッドール:宗教曲]

 1月19日から、全国の劇場でMr.ビーンの映画が公開される。題して「カンヌで大迷惑」。

 Mr.ビーンは日本でもNHKなどで、イギリステレビ用に放送されたコントを放送していたようだ。

 DVDは2000円しない値段で、全三巻で発売されている。

 ビーンの素晴らしいところはパントマイムを基調としていることもあって、英語がわからなくても全く問題なく、大人も子供も楽しめるところだろう。

 ビーン役のローワン・アトキンソンはオックスフォード大学ほか二大学の出身。非常な秀才であり、頭脳明晰である。一度見て大笑い、二度目、三度目、と観ると、むしろその計算しつくされた演技と脚本に唸らされてしまった。 

 数年前に公開された映画は本当のビーンの姿ではない。ビーンはもっと意地が悪く、毒がある。そしてほとんどしゃべりはしないのだ。

 今回の映画はどうなるか。今作をもって、ビーンはおしまい、とのことである。残念だが、仕方がない。

 ビーンのテレビ版の主題歌は、グッドールという作曲家が書いた宗教曲の一つである。その音源はこのCDで聴くことができる。ラテン語でもっともらしい歌詞がついているが、訳してみると、

 「見よ!豆(ビーン)男を。
 さようなら!豆(ビーン)男よ。」

という、他愛のないものである。

 しかし、旋律は美しく、厳かな雰囲気が楽しめる。他にもグッドールの真面目な宗教曲が収録されており、なかなか美しい。ビーン・ファンの方に聴いていただきたい。

 (追記:ビーンの最新作を観て来た。前作よりもテレビ・シリーズの印象に近く、昔からのファンには懐かしい瞬間が目白押し!私は映画館で大笑いしたが、ラストは感動してしまい、ビーンがいなくなってしまうことが寂しくてたまらなくなってしまった。)


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